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グイン・サーガ

グイン・サーガ、第130巻をもって未完のままに終了。

栗本薫先生、長きにわたる執筆お疲れ様でした。
すばらしい作品を、ありがとう。
それは――《異形》であった。

それは、《長舌のババヤガ》と確か名乗ったはずの、おそろしく不気味な妖怪としか思えぬ生物が、彼女をおのれの、まるで動き出したボロ小屋みたいなからだの下に引きずり込み、のしかかってきた、そのあまりにも不気味きわまりない映像だった。


グイン・サーガの始まりと終わりの文章。
物語の始点と終点。

いや、終点ではない。
まだタペストリーは織り切られてはいないのだから。


ほんとにこれで終わりなんだね。
自分は出会ってからまだ3年ちょっとだけど、なんていうか、もっと何十年も一緒に生きていくものだって信じて疑わなかったから、やっぱり…うん。
栗本さんはグイン・サーガを引き続けてほしい、と遺されたようだけど、自分は何とも言えないな…
あくまで栗本さんのグイン・サーガとは別にやるっていうんなら止めないけど…
できることならば、冥土の淵からでも帰ってきて続きを書いてもらいたいな。

正直、自分もグイン・サーガの続きを描いてみたいっていう欲望はある。
けど、やっぱちょっとおこがましいよね。

全てはヤーンのしろしめすままに  fin
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